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お知らせ
2019/11/15関東、東北で1次試験を受験する方へ★2019年10月13日に実施されたインテリアコーディネーター1次試験問題まとめ!
2019年10月13日(日)に関東、東北以外の試験会場で実施されたインテリアコーディネーター1次試験のポイント、概要をお知らせします。

過去問題と類似した問題が半分以上あり、どれだけ丁寧に過去問を勉強したか?が勝負の分かれ目でした。

■インテリアコーディネーター第37回本試験(関西、中四国、九州、北海道実施分)

第1問  工業化住宅とインテリアエレメントに関する問題
・第二次世界大戦後の工業化によるインテリア業界の変革について。

第2問 インテリアコーディネーターの実務の流れ
・提案時の一般常識。提案する図面や、ショールームでの施主確認等。

第3問 インテリアショップで商品販売を担当するインテリアコーディネーターの役割
IP(アイテムプレゼンテーション)という用語が出題された。
  ⇒POPなどによって商品を魅力的に見せること。

第4問 日本建築の開口部と建具
下地窓、舞良戸、源氏襖、木連(きつれ)格子など、説明文を読み、用語をあてる。

第5問 第2次世界大戦後の家具デザイン
アルネヤコブセン、エーロサーリネン、ジオポンティなど、ミッドセンチュリーのデザイナーと出身国名を答える。

第6問 家具の選定と人体寸法
座面高、テーブル高さ、キッチンワークトップ高さなどを答える。身長×0.25などの数値をあてる。

第7問 集合住宅の歴史と計画
同潤会アパートなどの歴史や、集合住宅の造りの形式「階段室型」、区分所有法など。
 ※軽費老人ホーム⇒ケアハウス についても出題された。

第8問 造形用語とそれに結び付く用語
・ドーム⇒パンテオン。黄金比⇒ル・コルビジェのモデュロールアラベスク⇒幾何学模様。正多面体でないもの⇒正六角形など。

第9問 色の原理
マンセル10色相。慣用色:利休ねずみのマンセル値=2.5G5/1、加法混色など。

第10問 加齢による身体機能の低下とインテリア計画上の配
・階段の段鼻にはノンスリップを付ける。高齢者は青や緑が黒っぽく見える。
・暗い室内にはほたるスイッチを付ける、高齢者は若者の数倍の照度が必要

第11問 住宅計画⇒インテリア西洋史
・ル・コルビジェ「5つの原則」。ル・コルビジェ「サヴォア邸」
・日本の木割のような西洋の尺度モデュルスは古代ギリシャから。

第12問 インテリアコーディネーターの業務(歴史、仕上げ、照明の複合問題)
・ファンズワース邸の設計者⇒ミース・ファン・デル・ローエ。
・コルクの原産国⇒ポルトガル。
45度になっている目地⇒四半目地
壁と天井を同時に照らす間接照明⇒バランス照明

第13問 オーダー家具(収納)
・狂いを補正する、反り止め金物。
・スライドレール衝撃音吸収金物⇒オートクローズ。
ポストフォーム加工⇒メラミン化粧板

第14問 プラスチック
・照明器具のグローブ⇒ポリカーボネート。
・ブロー成型の家具屋ポリエチレン。
・強度や耐熱性を向上させた樹脂⇒エンジニアプラスチック。
・オフィスチェアのキャスターに使われる、ナイロンの別名⇒ポリアミド。

第15問 家具のクッション材
・ベッドのマットレスで、コイルで体を点で支えるもの⇒ポケットコイルマットレス
・ソファの座の構成は上張り、クッション、衝撃吸収材。
・座面の張り方で、コイルスプリングをヘッシャンクロスで覆う張り方⇒あおり張り。
・金型でつくるクッション⇒モールドウレタン。

第16問 家具の手入れ
・大理石に強いアルカリ洗剤を使ってはいけない。
・ソファの張地が皮革の場合⇒逆性石鹸液は、普段の手入れに使わない。

第17問 階段の構造・部材
・踏板を支え、側板に固定する板⇒蹴込み板
・手すりを支持する柱で親柱より細い部材⇒手すり子

第18問 ウィンドウトリートメント
・遮光カーテンの「ラミネート加工」。
・カーテンの光漏れに対応する「リターン」部分。

第19問 カーテンの見積
・生地代の他に縫製加工費が必要。
・要尺計算における必要幅寸法は、プリーツの間隔(数)によって変わる。
・カーテン端部の折返しも加えて見積もりをする。
生地のリピートがある場合はリピート分のロスがある。

第20問 カーペットの製法
・ウィルトンカーペットの織り方。
・カーペットの表面に出ている繊維の束をパイルという。
・タフテッドカーペットの織り方(ゴム層がある)。

第21問 エクステリア
・ウッドデッキにはエコマテリアル(環境に負担をかけずに作った、もしくは処分できる材料)を使うことがある。
・規格化されたサンルームはアルミでできていることが多い。
・バルコニー囲いは建築面積や床面積に算入される場合がある。
・スチール製のガーデンファニチャーは、防錆加工を施す。

第22問 クッション
・クッション中綿の素材でへたりにくいもの「フェザー」
・円筒形のクッション名⇒ボルスター。
・クッションの縁取りは「パイピング」。

第23問 テーブルリネン
フォーマルなテーブルクロスは、麻の「ダマスク織り」
・テーブルの中央部に置くリネンは「テーブルランナー」。
・折敷のサイズは45×33センチ。

第24問 鉄筋コンクリート造とコンクリート
・構造的に重要な部分の鉄筋に使われるのは接着力の強い「異形鉄筋」。
・PC鋼を用いてコンクリートに圧力を加え、引張強度の小さいコンクリートの弱点を補うのは「プレストレストコンクリート」。
・ALCは「軽量気泡」コンクリート。

第25問 材料・仕上げ
・石材は「圧縮強さ」によって、硬石、準硬石、軟石に分けられる。
・熱伝導率の大⇒小。「大:石膏ボード⇒畳⇒グラスウール:小」
・バルコニーの床や屋根の面防水で使われる、高分子化合物でつくられた液体状の材を用いて防水層を形成するのは「塗膜防水」
・塩化ビニール樹脂の含有率が30%未満は「コンポジションタイル」

第26問 壁仕上
・「内装制限」に対応するクロスは、下地の石膏ボードと組み合わせ(基材同等)による。
・下地となる石膏ボードは、「突きつけ張り」が一般的。
・合成樹脂製で、現場で簡単にカットできる樹脂製の幅木は「ソフト幅木」

第27問 外部に面する建具(アルミ引き違いサッシ。図面を見て答える
・クレセントで「召し合わせ」部分を施錠する。
・サッシの真ん中を仕切るもの⇒方立 ・防火設備の必要な場所で使う扉は「網入りガラス」とする。

第28問 建具金物
・玄関の片開ドアには防犯性を重視した「箱錠」を使用する。
・片開きドアを内側から開閉するのは「サムターン」。
・開き戸は「デッドボルト」を操作することで施錠・開錠する。
・「ディンプルキー」は、鍵の胴部にいくつもの凹みを付けた、防犯性の高い鍵。

第29問 木材と木質材料
・木材は「含水率」の変化によって伸縮や変形が生じる。
・木構造用製材品について「日本農林規格(JAS)」では、目視等級区分材、機械等級区分材に分類している。
・合板は複数の単板を「繊維方向に直交させて」圧着したもの。
・挽き板や小角材を繊維方向に重ねて接着した「集成材」は、構造材として大断面材や曲線材をつくることができる。

第30問 木造在来軸組構法(図あり)
・軸組に水平力が加わったときの変形に抵抗するために水平材と柱がつくる四辺形の対角線上に入れる斜材を「筋交い」という。
・軸組最上部で軒桁と妻梁を水平につなぎ、水平面の剛性を得る斜材を「火打梁」という。
・小屋組みの屋根勾配に沿って棟木、母屋、軒桁の上に渡す斜材を「垂木」という。

第31問 日本の木造建築
・日本の伝統的な木造建築の壁は「真壁」である。
・和室の造作に使われる樹種は「柱」と同じにするのが一般的。
・床の間は桃山時代に完成した「書院」造りに定着した。
柱と鴨居が取り合う部分は「面内」納まりとすることが多い。
 
第32問 和室の名称(床の間の図あり)
・敷居、落し掛け、鴨居、長押
 
第33問 木造の構法、構成部材
・丸太の根に近い方の切断面は「元口」。
・天井の張り方で部材同士をピッタリと隙間なく張るのは「突きつけ張り」
 
第34問 建築の安全・健康に関する知識
・「フェイルセーフ」⇒ミスが発生しても安全側に向かうような工夫のこと。
・火災時の行動特性で、暗闇で明るい方向に向かおうとするのは「向光性」。
・局部的に熱を伝えやすい部分のことを「ヒートブリッジ」という。
・内装制限を受ける火気使用室は、不燃材で仕上げた「垂れ壁」を設ける必要がある。
 
第35問 環境工学
・ある地点のある期間についての外部風の風向きの出現頻度を8〜16方位に分けて示した図⇒「風配図」
・日照時間と、日の出から日没までの時間を意味する可照時間との比⇒「日照率」
・「徒然草」において、家を造る際に最も留意すべき季節⇒「夏をむねとすべし
・年間のエネルギー消費量をゼロとすることを目指した住宅⇒「ZEH(ゼッチ)」

第36問 換気と通風
・ガス中毒とは、一般に燃焼器具を使用されている居室では「一酸化炭素」による中毒を指すことが多い。
温度差による自然換気量は、「室内外の温度差の平方根に比例する」。
 
第37問 光・照明環境
・「建築基準法」では、居室に採光上必要な窓を設けなければならない。
・照明によって立体物が適切に見えるようにすることを「モデリング」という。
・折り上げ天井を利用してランプを隠し、天井面を照らす照明方法を「コーブ照明」という。
照度の単位は「㏓(ルクス)」である。
 
第38問 換気設備
・シックハウス対策で住宅の居室は換気回数「0.5回/h」の機械換気設備の設置が義務付けられている。
・厨房やトイレに設置する、室内の空気圧が負圧となる機械換気設備は「第3種」換気設備。
・換気による熱ロスが少ない換気用機器を「全熱交換器」という。
 
第39問 給湯設備
・最も高い給湯温度が必要な用途は「飲料用」である。
・住宅の給湯負荷のうちもっとも大きいのは「風呂用」である。
・ガス瞬間式給湯器の能力は「号数」で表される。
発電給湯ができる省エネ型給湯器は「エネファーム」である。
 
第40問 排水設備
水洗便器からの排水は「汚水」である。
・公共下水道が整備されていない地域では、汚水は「合併処理浄化槽」で処理後、下水路に放流される。
・下水道より排水管の位置が高い場合には排水を「重力」によって流す。
・衛生器具の排水管口径あ「トラップ」の口径以上とする。

第41問 空調設備、自然エネルギーの利用
・FF式暖房機の中の「温風暖房方式」は住宅の個別暖房によく使われていた。
冷暖房の設定温度を維持するため、外部からの侵入熱量や内部で発生する機器発熱など、取り除かねばならない熱量を「冷房負荷」という。
・化石燃料の使用により排出されてきた「二酸化炭素」は地球温暖化の原因である。
・地中熱は、その地域の「年間平均気温」に相当すると言われている。
 
第42問 電気設備
・4Kの高画質を4Kテレビで受信機と対応アンテナのみで無料で見れるデジタル放送は「BS」である。
・感知部内に侵入した煙による錯乱光を利用して火災を感知し、警報を発する住宅用防災警報器は「光電式」である。
・パソコンやタブレットねどのネットワーク対応端末を無線通信でネットワーク接続できるものを「Wi-Fiルーター」という。
・検知エリアに人が入ると自動的に明かりが点灯するのは「赤外線スイッチ(人感センサー)」である。
 
第43問 照明器具の配光分類(図あり)⇒配光曲線を読み、直接型、間接型などの配光分類を選ぶ形式。
・照明器具はランプ中心から上方向とした方向に出る「光束」の割合で、5つの形に国際分類されている。
 
第45問 設計図書(図を見て答える)
・滑り出し窓の立面表示記号を当てる。
・モールディングの断面。
・二丁掛タイルの寸法⇒227×60弌
・建具枠と壁との「ちり寸法」。
 
第46問 リフォームの工事監理の際に使われる用語。何工事の用語なのかあてる。
・埋込引掛けローゼット⇒照明設備工事。
・プライマー⇒塗装工事。
・バックセット⇒建具工事。
眠り目地⇒左官工事。
 
第47問
デジタルプレゼンテーション
・3Dソフトやイラストレーターなど、プレゼンテーションに使用する用語。フォント、アスペクト比など。
 
第48問 建築関連法規
PSCマークは、消費生活用製品のうち、一般消費者の生命又は身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品につけられる。
・「バリアフリー法」は高齢者と障害者を対象とした法律である。
 
第49問 建築基準法
バルコニーの出が建築面積に算入されない最大値1m
バルコニーの手すりの高さ110
廻り階段の踏面寸法は、踏面の狭い方の端から「30僉の位置で計測する。
・防火地域、準防火地域外で増改築を行う場合、確認申請を行わなくてもよいのは「10屐廚泙

第50問 住宅のリフォーム
分譲マンションで重要な諸規定⇒区分所有法
・壁や天井下地が軽量形鋼であることを意味する⇒LGS下地。
・戸建て住宅の耐震改修には、着工後に発生した設計変更も記載された「竣工図」が必要。
・集合住宅の各住戸間の壁は、建築基準法で「遮音性能」に関する技術的基準が定められている。


台風19号のため延期され、2019年度11月17日(日)に実施されるインテリアコーディネーター1次試験の解答速報を実施します

11月18日(月)の18:00からWEB上で採点できますので、ぜひ採点してみてください。

https://www.jdknet.co.jp/html/page28.html

ハウジングインテリアカレッジでは、解答を、50問で100点満点となるように配点しております。
つまり、1問が2点で、1問の中にアイウエと4個解答があるものは1個0.5点、1問の中から2つ選べという問題は1個1点となります。

例年ですと、70点台前半から中盤くらいが合格ボーダーラインとなっております。 皆様の合格をお祈りしております★

■インテリアコーディネーター通信講座のお問い合わせは・・
ハウジングインテリアカレッジ・HIC(エイチ・アイ・シー)
フリーダイヤル 0120-955-395

アクセス : 130

2019年11月17日のインテリアコーディネーター1次試験の解答速報開始しました!

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